歩みよる

夕食を食べながら
父とお酒を飲み話しをした。

今年登りたい山があること、
若い頃に父が登った山のこと、
実家の近くに移住者がくる理由について、
私が今考え、行動しようとしていることなど。

36歳の年の差があれば、
考え方や生きてきた環境は
まるっきり違うわけで、
それは会話をしないと
埋められない
距離なのかもしれない。

それも、一方的にではなくて
お互いに歩み寄ることが
必要なんじゃないかしら。

父が生きてきた社会とは
全く別の考え方を持った人達が
私のまわりにはいる。
そんなの、父からみたら
きっと異星人(!)だ。

だから、歩み寄るという
ことが必要なんじゃないかなぁ。

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by shiva1129 | 2016-01-12 20:00 | 日常 | Comments(0)

エサレン®ボディワークプラクティショナーのブログ


by 柴﨑久美子